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チャットを長く続けていくとリピーターさんが増えてきます。
しかし、私達チャットレディは数多くの会員さんのお相手をしているため全員の名前と話した内容を覚えていることはできません。間違って「初めまして」と挨拶してしまったら「俺のこと覚えてないのかー」とがっかりされることでしょう。もしかしたら次からは来てくれないかもしれませんね。

そんなことを防ぐためにも大事なのはメモを取ることです。話した内容を書くのはもちろんですが、チャットの記録を付けておくことで自分がどの時間帯にどれだけ出演していくら稼いでいるのかが一目瞭然です。そのため入室されやすい時間帯や、常連さんが訪れる時間についても把握できるようになります。そこで今回は筆者も実践しているメモの取り方についてご紹介していきます。

メモを取り始めたきっかけ

チャットレディを始めてしばらくの頃はまだそれほど数をこなしていなかったので入室してくる会員さんのことは何となくですが覚えることができていました。

しかし、月日を重ね、お相手する人数が増えていくにつれて二回目に訪れてくれる会員さんのことが思い出せなかったりすることが増えてきました。常連さんだと何回もお話しているので趣味や仕事、話した内容については覚えているのですが・・・。

また、私を困らせたのが同じ名前の人です。「ひろし」「たかし」などの名前は被り率が高く何人ものたかしさんやひろしさんに出会いました。同じく名前を登録していない「ゲスト」さんもたくさんいて名前がないため区別がつかず困ってしまいました。そこでついにメモを取ると言うことを思いついたのです。

どんなことを書けばいいの?

まずチャット用の小さめのノートを用意しました。そこに日付と相手の名前、話した内容について書いておくと次回のチャットでの参考になります。

また、年齢や仕事についても話題に出た時はすかさずメモしています。些細なことでもいいので特徴を書いておけば記憶もすぐに蘇ってくるのでチャットが終わったらパパッと書いておきましょう。また、ゲストさんとお話をした時は話の流れで名前を聞くようにしています。こうすることで区別がつきやすくなりメールを送るときも名前を入れることができるので好印象になります。

話した内容はチャットのメモ機能でもOK

メモに書くのが面倒だったり、メモが手元にない場合はチャットについているメモ機能を使ってもOKです。また、ベテランになればなるほどメモの数も増えていき会員さんの情報を探し出すのが大変になるときもあるので、その場合もチャットのメモ機能を併用して上手に管理しましょう。

DMMの場合だとチャット中でも会員さんについてのメモを記入できる機能があります。入室と同時に日付を記入しておき、会話の中で出たことや相手のプロフィールなどはチャット中で構わないので簡単に書いておきましょう。いつもタイピングしているとおかしいので特徴的なことや盛り上がった内容について短文や単語で書くのがベストです。

また、相手によりマイクOKにするかしないかを決めている人はマイクの使用の有無についても記しておきましょう。「前はマイク使ってくれたのに今日は何で使わないの?」とか「前はマイクないって言ってたのに今日はマイク使えるんだね」などと言われたりすることがありややこしいことになるのできちんと書いておくべきです。次回入室されたときはメモをクリックしたらその情報が出てきて手軽に記憶を思い出すことができるため非常に便利な機能です。

チャットの記録をつけよう

チャットの記録とは自分がログインした日付と時間と終了時間、ポイント数や稼いだ金額のことです。
難しく考えないで自分が分かるように簡単に書いておくだけで良いのです。一月もすれば自分のログイン時間の傾向や一日平均でどれくらい出演しているのかが分かるようになってきます。

また、時間帯や曜日によって稼ぎやすいタイミングが見えてくるため、その情報をもとに出演するようにすれば最も効率よく稼ぐことができるのです。月末には一月の総ポイント数と報酬額を記載しておくと月ごとの比較にもなりますしモチベーションも上がってくるのでとてもおすすめです。

メモをいちいち取るのは面倒くさいと思うかもしれませんが、あくまでも簡単に書いたもので十分なので是非実践してみてください。会員さんの管理もしやすくなり、同じ名前の人でも特徴や話した内容がごっちゃになることはありません。

スムーズに前回の話題に触れることができるため会員さんも「自分のこと覚えててくれたんだ!」と思ってくれます。チャットの記録に関してもマメつけていくことで自分が一月でどれだけ頑張ったのかが明確に分かるので達成感にも繋がります。

「来月は今月よりも稼ぐ!」「ログイン時間を減らして効率よく稼ぐ!」そういった目標も叶えてくれるものなので新人さんのころからメモを取ることを習慣にしてみてください。