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ニアミスの危機・・・どういうことかと言いますと、筆者がチャット中に家族に見つかりそうになった体験談になります。筆者は在宅チャットレディでアダルトチャットをしておりますが、家族と同居しているため常に見つかる危険性をはらんでいます。

気を付けているつもりですが2年半もの間チャットレディをしているため、それなりにニアミスしそうになったことはありました。今回はそんな体験談を皆さんにご紹介したいと思います。

筆者が気を付けていること

ここでは筆者が在宅チャットレディを続けていくために気を付けていることをご紹介します。まず始めにパソコンについてです。筆者はマイパソコンでノート型を使っています。基本的に筆者以外が触れることはありませんが、万が一のことを考えチャット終了後は履歴を消しています。そして、旅行などで何日か家を空ける際はブックマークからサイトを消し、予測変換機能もクリアするようにしています。カメラに関しても普段はカメラをポーチに入れて隠していますが、家を空ける際はそのポーチごとクローゼットの中に閉まっています。

続いてチャットをする時間帯ですが夜〜深夜のことが多く家族が寝ている時間帯を選んで出演しています。基本的にマイクは使わずタイピングでお相手をすることが多いのですが、マイクを要求された際は小声で話すようにしています。時には夕方に出演することもありますが、家族が2階の自室の近くにいるような時は避けるようにしています。

また、階段を昇るような足音が聞こえて来たり、外出していた家族が帰ってきたときはチャット中でも急いで画面を閉じ服を着るようにしています。

足音の恐怖・・・

家族が起きている時間帯に出演するのはいつも冷や冷やものです。
しかし、夜に時間が取れなかったりイベントが開催されていたりすると出ない訳にはいかないので出演することになります。そんな時いつも気にしているのが足音です。階段を昇る足音がすると大急ぎで取り繕うようにしていますが、筆者の部屋に入って来ることはそんなにありません。

しかし、時々入って来ることがあり筆者の座っているパソコンデスクまで来ることがあるのでやり過ごすのに一苦労です。なるべく動揺しないようにしていますがついつい目が泳いでしまうので内心バクバクです。

ついうっかり画面を閉じ忘れてしまったことがありますが、角度的に見えていなかったようで一安心です。その後は「もう絶対に昼間はチャットしない」と心に誓うのですが、「たぶん大丈夫だろう」と言う希望的観測の元でチャットをしてしまいます。

脱いでる時に部屋に入ってきた!

今までで最大の危機ともいえるのが脱いでいる時に部屋に入って来られたことです。もちろん階段を昇る足音も聞こえていましたし万が一に備えて取り繕っていましたが、いかんせんその時はショーツ一枚の格好でした。僅か十秒足らずで画面を閉じカメラを外して服を着ると言うのは無理に等しいものです。カメラはとっさにタオルで覆ったのでセーフ。画面も切り替えたのでセーフ。服は・・・手に取ったところで扉が開きました。

しかし、入ってきたのはおばあちゃん!夏の暑い日だったので着替えていたということですんなりとことは過ぎ去りました。パソコンに掛けられた不自然なタオルを怪しむこともなく用が済むとすぐに部屋を出ていきました。ここで幸いだったポイントがおばあちゃんだったという訳でこれが親だったら間違いなく怪しまれていたと思います。

その後の筆者

最大のニアミスを経験した後、私は昼間の時間帯に出演する際は服を脱がず捲るというスタイルに変えました。もしくは前開きの服を着てボタンやジッパーを下げてするということもあります。それだと服を下すだけ、ジッパーを上げるだけで隠すことができるため時間短縮にもなり慌てることがグンと減りました。

また、事前に会員さんにも状況をお話しておくことでとっさに画面を閉じてしまっても理解してもらえるため、安心してチャットができるようになりました。実際にそのようなこともありましたが皆さん嫌な顔をせず再入室して来てくれたり、メールでのお詫びにも「大丈夫だよ」と言ってくださるので本当に助かっています。

家族と同居している以上絶対に隠し通さなければならないのがチャット中の姿です。もし、裸の貴方が見知らぬ男性の相手をしていると知ったら親や兄弟姉妹、パートナー皆が悲しむと思います。決して違法行為をしている訳ではないので堂々としていて構わないのですがやはり・・・ですよね。

そのためには遭遇を未然に防ぐことです。筆者の場合は運が良かったケースがいくつもありますが、今後は分かりません。もしかしたら見つかることだってあります。皆さんも筆者の体験談を読んで危機感を抱いてもらえたらなと思います。大事な収入源を無くさないためにもニアミスするようなことがないことを祈ります。