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チャットレディの皆さんお疲れ様です。
きちんと休憩を取っていますか?何時間もずっと同じ体勢で待機したりしていませんか?ただ座っているだけの様に見えてカメラからの視線を受けながらの待機は精神的にも疲れてくるものです。そのため上手に息抜きができる人ほど効率よく稼いでいると思います。そこで今回は休憩することの意義についてお話していきます。

頑張り過ぎは心身ともに悪影響を及ぼす!

お金を稼ぎたい!誰もが思う願望です。チャットレディになるくらいなので何らかの事情によりお金が必要な人も多いでしょう。

しかし、その気持ちが先走り過ぎて頑張り続けた結果、身体を壊したり精神面に影響を及ぼしていたのでは目も当てられませんね。また、長時間待機は時間が経つにつれてだらしなくなってくるものなので印象も良いとは言えません。同じ体勢でずっと座り続けてディスプレイを見続けていると身体がカチコチになってきませんか?肩こりが酷くなったり、目がチカチカしてきたりしてくると思います。ひどくなると頭痛や吐き気などを引き起こし精神的にもダメージを受けてしまうため、そうなる前に適度な休憩を挟むようにしましょう。

そして一番大事なのは睡眠時間をしっかり確保すること。生活習慣が乱れがちになるチャットですがなるべく規則正しく生活し体内リズムを乱さないようにするべきです。筆者も過去に頑張り過ぎて生活が滅茶苦茶になってしまい精神面まで病んだ時期があり休息する必要性を痛感しました。

休憩時間を決めてリフレッシュ!

特に長時間出演している専属チャットレディさんにおすすめしたいのが決まった時間に休憩を取り入れることです。最低でも一時間待機したら15分は休憩するようにしましょう。伸びをしたり、目の体操をしたり、ホットアイマスクをしたりして身体と目のコリをほぐします。好きな飲み物を飲んでリラックスしてもいいですし、とにかくゆったりと過ごしましょう。

やる気がみなぎっていて「今日は一日頑張るぞ!」という日でも休憩を間に挟むことで集中力も持続し質の良いチャットを提供することができます。

番外編:ブルーライト対策してますか?

チャットレディの商売道具のパソコンですが、ディスプレイからはブルーライトが発せられていることをご存知でしょうか?

このブルーライトを見続けていると眼に良くないばかりか、頭痛や吐き気、睡眠障害などを引き起こすとされています。専属チャットレディさんの場合は多い時で一日に6時間以上はディスプレイを見ている人もいるかもしれませんね。確実に身体には良くないためブルーライトをカットする方法をご紹介します。手っ取り早いのはCMなどでもおなじみのブルーライトカット眼鏡です。掛け外しができるので便利ですが、眼鏡に抵抗がある人や既に眼鏡を掛けている人には不向きです。

他にはディスプレイに直接貼ってしまうブルーライトカットフィルムがあります。一度貼ったらそのままにしておいても良いので便利ではありますが、ブルーライトをカットしてしまうと色調が黄味がかってしまうためネットショッピングなどで色味を見たい時や、プライベートでの写真を見たい時などに本来の色が出ないのでそこが欠点とも言えます。

商品的に紹介できるのはこの二つですが、「取り入れるのは面倒くさい」「自分に合わない」という場合はパソコン側の設定を変えましょう。買った時のままの初期設定の状態のパソコンはディスプレイの見栄えを重視しているため非常に明るいです。目の奥がツーンとするような感じでしょうか。この明るさを落としてあげるだけでも十分に目に優しくなります。

また、ブルーライトをカットするためには色調の青色を調整します。パソコンによって設定は違うのですが、青を低めに設定することで画面全体が黄味がかり目に与える負担がグンと下がります。最初は違和感しかありませんが一日もあれば慣れるものです。色をしっかり見たい時は青色の数値を元に戻せばいいだけなのでフィルムを剥がしたりする手間もなく簡単に設定できます。このブルーライトカット対策をするのとしないのでは目の疲れ方が格段に違います。筆者は黄味がかったディスプレイに慣れているので青色を初期設定に戻すと目が痛くなるほどです。

今回はサイトや代理店では教えてもらえない休憩の必要性についてお話してみました。
高額報酬には一種の中毒性があり「もっと稼ぎたい」「もっと出演したい」という思いが芽生えるときがあります。頑張ることは良いことですし、報酬額が上がっていくことも魅力的です。だからと言って延々と待機していては身体も疲れてきてだらけた印象になりがちです。そんな女性と話をしたいと思うはずもなく会員も遠ざかってしまうでしょう。稼ぐために出演しているのに肝心の会員に避けられていては話になりません。

また、心身に不調を来すこともあるため、しっかりと休憩を取る必要があります。休憩時間がもったいないなどと考えず、休憩は報酬への近道だと考え気持ちを切り替えていきましょう。