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アダルトチャットレディが絶対に守るべきことは何だか分かりますか?それは、いかなる場合でも性器露出をしないことです。例え事故であっても規約違反の対象となり、強制退室などのペナルティが課せられます。

何度も繰り返す常習犯はIDの停止・剥奪となりチャット界から追放させられます。
それだけならいいのですが、不特定多数に対する性器露出は公然猥褻罪となるため警察の目に留まってしまえば逮捕される可能性だってあります。そうなることは絶対に避けるべきですがアダルトチャットという特性上、常に危険と隣り合わせの状態です。

そこで今回はアダルトチャットレディ(特に新人さん)に読んでもらいたい性器の上手な隠し方について紹介していきます。

どんな時に見えてしまうのか?

故意に性器露出するのは別として事故として見えてしまうことがあります。特に新人さんに多いのが下着を脱いでいる時に脚を広げてしまったり、手で隠すのを忘れてしまうことです。

また、ベテランでも気を付けなければならないのがおもちゃ使用時や後ろ向きの体勢でアダルト行為をしている時です。バイブなどのおもちゃ使用時は下着を履いていても隙間から見えてしまうことがあり、全裸の場合では上手くおもちゃで隠しているつもりでもちょっとした動きで挿入部分が見えてしまうこともあります。

基本的に国内の大手のサイトではモニター巡視が行われていますが、新人さんの場合だと厳しくチェックされていることが多いので見えそうになる時点で強制退室になったりもします。

下着にも要注意!

下着を履いているから大丈夫という訳でもありません。
透けない素材の下着なら構いませんが透ける素材や前面レース素材のものだと見えてしまうことがあるので注意が必要です。こちらの画面では大丈夫そうでも、相手側の画面とはPCの解像度や明るさが違うため見えてしまうということも考えられます。

また、アダルト行為中に下着の上から性器を触っていると濡れてくることがあると思います。薄い素材の下着だと性器が透けて見えてしまうため、アップでカメラに映さないようにしましょう。そして、下着絡みでもう一つ気を付けたいのが下着を絞って紐状にする行為です。

非常にリクエストが多いのですが、性器が見えてしまうことが多々あるのでカメラをよく見ながらするようにしましょう。

体勢を変えてみる!

全裸になっている時は性器露出のリスクがかなり高くなります。
まだ上手に隠せない新人さんなどは正面を向いてアダルト行為をするのは控えた方がよさそうです。ちょっとした動きで見えてしまうことがあるため手でしっかりと隠す必要がありますが、思わず手を離してしまうこともあります。

おすすめの体勢は横向きです。太もも部分でしっかりと隠すことができるので比較的容易にアダルト行為ができるでしょう。一番危険なのは後ろ向きでの行為なのでもしリクエストがあった場合は下着を履いての演出に変えた方がいいと思います。

おもちゃ使用時はシュシュが活躍!?

おもちゃを持っているとチャットの幅も広がるので非常に人気があります。しかし、バイブなどの挿入系は性器が見える可能性があるので要注意です。横向きは危険なので正面を向くか、四つん這いになって後ろから挿入をするようにしましょう。

しかし、正面を向く場合は常に手を添えていないといけないので少し大変ですね。ここで活躍してくれるのがシュシュです。バイブの持ち手部分に大き目のシュシュを付けると上手く性器を隠してくれるので新人さんでも安心して行為に及ぶことができます。

見せない意識を常に持つ!

いくらサイト上で注意喚起がなされていてもそれを守ることができなければ意味がありません。なぜ見せてはいけないのかを理解できなければチャットレディになる資格はないでしょう。国内のサイトは性器露出に関して非常に敏感になっています。

見えそうになっただけで強制終了されることもありますが、裏を返せばそれだけ法律違反から女性を守ってくれているということになります。うっとうしいなどと思わずに「しっかりしたサイトだな」と思って仕事に臨めるようになると意識が変わってくると思います。大事なのは必ず下半身を脱いでいる時は何かで隠すということです。物でも手でもいいので見えないように手を添えていないと強制終了の対象となります。

新人さんに多いのが、ヘアがあるから見えていないと思って隠さないケースです。この場合も隠すということをしていないので見つかり次第、強制終了となります。どんなにカメラから離れていようが、どんなに濃いヘアであろうが相手の画面ではどう見えているか分かりません。アダルト行為に及ぶときは常に相手からどう見えているのかを考える必要があり、カメラから目を離してはいけません。

アダルトチャットを選択した以上、性器露出のリスクをよく理解しておく必要があります。特に新人さんは性器露出=犯罪であるという認識を強く持っておいてくださいね。上手に隠すことができるようになれば必要以上に恐れることはありませんが、まだまだ慣れないうちは不安がつきものです。

無理をせず自分の中でできること・できないことの線引きをしっかりして安全にチャットを行うのがベストです。