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チャットレディを始めるにあたりサイト選びは非常に重要になってきます。
特に専属契約を結ぼうと考えている人は掛け持ちができないため自分に合ったサイトを選ぶ必要があります。代理店に所属し掛け持ちをする場合でも2〜3個程度にとどめておくのがベストなので事前にサイトについて良く調べておきましょう。

そこで今回は上手なサイトの選び方のポイントについてお話していきたいと思います。

アダルトかノンアダルトか

まず決めなくてはならないのがアダルトにするのかノンアダルトにするのかです。ですがノンアダルトを希望していた大半の人は短期間で辞めてしまうか、アダルトに移動することが多いように思います。何故かというとノンアダルトで稼ぐのはアダルトで稼ぐよりも100倍難しいからです。

基本的にノンアダルトは顔出しOKでマイクOKが入室される最低条件です。

なおかつ可愛くてトーク力も抜群でないと人気者になるどころかお小遣い程度も稼げないと思います。それだけシビアな世界なため最初からアダルトを選択しておいた方が無難だと思います。

しかし、中にはノンアダルト専門サイトも存在しており数多くの女性が所属しているところもあるので、稼ぐためのノウハウが豊富なサイトであれば上手く稼ぐことができると思います。アダルト・ノンアダルトどちらを選ぶかによって報酬額が大きく変わってくるのでよく考えましょう。

国外よりも国内サイトを選ぶ!

国外に拠点を置いているサイトと国内に拠点を置いているサイトならどちらを選ぶ方がいいでしょうか?・・・答えは国内サイトです。

まず、チャットレディを始める前に知っておいてもらいたいのがライブ配信中の性器露出はいかなる場合でも公然猥褻罪に該当するということです。つまり法律違反に値する訳なので警察の目に留まれば逮捕されます。これは国外・国内のサイト問わず出演している人(私たちチャットレディ)が日本に住んでいれば適用されます。

しかし、中には国外にサーバーがあれば性器露出OKと勘違いしているチャットレディや会員も多く国外サイトは性器露出が当たり前に行われていることもあります。そのため国外に拠点を置いているサイトに登録してしまうと常にそういった要求を受けることになり、魔がさして性器露出をしかねる可能性を秘めています。みすみすそのような危ない橋を渡る必要はありません。ここは素直に国内サイトを選びましょう。

国内サイトであれば日本の法律に基づき規約が定められており、モニター巡視が行われ性器露出を未然に防ぐように努めています。性器露出などを求める強引な会員を追い出すキック機能が用意されていたりと違法行為から女性を守る対策もされているため安心感のある国内サイトがおすすめです。

年齢に応じたサイト選びを

自分に合ったサイトを選ぶ上で重視したいのがサイトの雰囲気です。ターゲットにしている年齢層に応じてサイトのカラーも変わってくるので事前にサイトを訪れるなりして調べてみましょう。基本的にアダルトは全年齢OKですが、人妻系は26歳くらい〜、熟女系は40歳くらい〜になると思います。

10代20代の若い女性がたくさんいるサイトでは大人の女性は浮いてしまいがちです。逆に熟女系や落ち着いた人妻系のサイトにキャピキャピした若い女性がいてもかなり浮いてしまいます。大人だからダメ、若いから良いというものではなくターゲットにしている層に合うか合わないかの問題になります。

国内大手ならまず安心!

ここまでサイトを選ぶポイントとしてアダルトかノンアダルトか、国外より国内サイト、年齢に応じたサイトを選ぶということを挙げてきましたが正直絞り切れないと思います。そんな時は国内の大手サイトに登録するのがベストです。

例を挙げるならDMMです。DMMはミックスサイトのためノンアダルト・アダルト・人妻の3つのカテゴリーに分けられているため悩んでいる人にはぴったりのサイトだと思います。CMでもよく見かけるようにネームバリューも抜群なので集客力も高く「会員さんが全然来ない」なんてことはありません。強いて言うならパーティーチャットの報酬が低めなので掛け持ちサイトとしての登録をおすすめします。

DMMの他にも有名どころはいくつか存在しているので集客力のあるサイトを選ぶのがミソです。ちなみに集客力の有無を見極めるには実際にサイトを訪問するのが一番です。昼間・夜・深夜の時間帯に訪れて待機している女性の数とチャット中の女性の数を数えてみましょう。またイベントの内容や開催頻度についても口コミや掲示板を活用して調べてみるのも大事です。

サイト選びに失敗してしまうと高報酬からは遠のいてしまいます。サイトには相性があり合わないサイトだと本当に稼げないけど、合うサイトだと待機する暇もなく稼げたりするものです。報酬額の面で見ることも大事ですが、いかにパーティーチャットで人数を集めるかにかかってくるので集客力の高いサイトを選ぶのは外せませんね。そのため掛け持ちをする場合は国内大手のサイトを一つはセレクトしておいた方がいいでしょう。