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チャットレディはフリースタイルで仕事ができることが魅力です。
頑張れば頑張るほど伸びていく世界ですが、裏を返せば全てのマネジメントを自分で行うことになります。太く短く、細く長くなど人それぞれのスタイルはあると思いますが長く続けていきたいならちょっとしたコツが必要になってきます。しゃかりきになって働こうとしている新人の皆さんは少し肩の力を抜いた方がいいかもしれませんね。

今回はチャットレディ歴2年半の筆者が現役だからこそ伝えることができる「続けるコツ」についてお話していきたいと思います。

スケジュール管理をしっかりと!

冒頭で自分自身でマネジメントする必要があると書きましたが、スケジュール管理はチャットレディにとって欠かすことのできないものです。家事や育児の合間に仕事をしている人、副業として仕事をしている人それぞれだと思いますが、手軽にできる仕事だからこそ時間を有効に使いたいものですね。

事前に一日のスケジュールを組み、空いた時間にチャットの仕事を入れるだけで無駄な時間は削られていきます。その際に気を付けるべき点は、ダラダラと待機をしないということです。長時間のダレた待機は印象も良くありませんし、30分待機して入室されない場合は諦めた方がいいと思います。

時間があるからと言っていつまでも待機を続けていると必ず「飽き」と「疲れ」が出てきます。その場合やる気もなくなり自然とチャットから遠ざかってしまうことにもなりかねません。時間を区切ってメリハリのある出演方法に変えると、集中力も持続しチャットに対するモチベーションも上がってきます。

週休2日制!?

毎日出演して顔を覚えてもらうのも作戦の一つですが基本的には休日を設けることをおすすめします。休日を設けることで気分がリフレッシュされ知らず知らずのうちに溜まった精神的な疲労も開放することができます。

最低でも1日、できれば2日は休んでもらいたいなと思います。

これは筆者自身の体験談なのですが、毎日出演し続けているとそれが義務の様に感じられてしまい、生活のためにチャットをしているのにチャットのために生活をしているかのように感じられたことがあったのです。

生活の軸がチャット一色になってしまうと寝ても覚めてもチャットのことが頭の中を駆け巡り精神的にきてしまいました。個人的な性格の問題もありますが一日休むだけで罪悪感を感じてしまい、精神衛生上良くなかったと思います。そのため、真面目な性格の人ほど休日を取ってもらいたいです。

やる気が出ないときは充電タイム!

定期的に休日を設けていてもやる気が出ないときは心が疲れている状態です。

そんな時は無理せず1週間でも2週間でも休みましょう。もし、目標が達成されたため燃え尽き症候群になっている場合はサクッとチャットを卒業してしまってもいいでしょう。ですが、それ以外の場合で今後も続ける意思があるならば、やる気が戻ってくるのを腰を据えて待ってみることが大切になってきます。欲しいものを考えてみたり、お金が溜まったら何がしたいかを考えてみるのも良いと思います。

チャットのモチベーションを保つのは容易なことではありませんので、多かれ少なかれ誰にでもこのような時期は到来します。ここを乗り越えることができると息の長いチャットレディになることができるので焦らずお休みしましょうね。

明確な目標を持つ!

長々と続けるコツについて書いてきましたが、一番大切なのはやはり明確な目標を持つことだと思います。ただ単に「お金が欲しい」だけでは漠然とし過ぎていてイマイチやる気も出ませんね。「○月までに○○万円欲しい!だから今月はこれだけ頑張る!」といったように具体的な数字で示したほうがやる気が出るものです。

さらに、小さな目標を立てていった先に大きな目標があるとまた続けよう!頑張ろう!とう気持ちになることができます。明確な目標を持たず何となくチャットを始めた人は、やっぱりすぐに消えてしまいます。中には新人期間のうちに辞めてしまう人もいるので勿体ないな・・・と常々思っています。

チャットレディと言う仕事は人の入れ替わりが激しく、大半の人は一年以内に辞めてしまうと言われています。その中で生き残った人だけがベテランチャットレディへと成長していきます。筆者も紆余曲折ありながら最初の一年を過ごしましたが、今ではチャットが生活の一部となっています。

ですが、チャット一色という訳でもなく肩の力を抜いて報酬があればいいなくらいの気持ちでやっています。特に新人さんに覚えてもらいたいのが「頑張り過ぎない」ということです。過去の私の様に精神的に参ってしまっては元も子もありません。上を目指す気持ちは素敵ですが自分を大切にする気持ちを持つことがポイントになってきます。続けるということは何であれ難しいことです。学業も本業も生活も大切にしながらチャットレディを続けられるようになりましょう。