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一人暮らしを除く在宅チャットレディの最大の悩みが家族バレだと思います。親や兄弟・旦那・子供などバレるリスクとなる対象は、人それぞれの環境によっても違いますが共通して言えることはバレたら終わりということです。

そうならないために数々の対策を講じる必要がありますが、具体的にはどのようなことをすればいいのでしょうか?筆者は実家住まいのチャットレディですので自身が行っている対策法を皆さんにご紹介したいと思います。

パソコンは個人の物を使用する!

まずおすすめしたいのがパソコンは個人の物を使用するということです。共有のパソコンにライブチャットのサイトがブックマークされていたり、予測変換キーワードに卑猥な言葉が入っていると一発でばれてしまいます。また、共有のパソコンはリビングなどに置いている場合が多く家族の目から隠れてチャットをするには不便すぎますね。

個人のパソコンでも持ち歩きのできるノートパソコンだと場所を移動してチャットができるため尚更おすすめです。もし、共有のパソコンしか使えないというのなら面倒でも履歴を消す・予測変換機能のクリア・ライブチャットサイトをブックマークしないなどの対策をする必要があります。

しかし、ひょんなことからばれてしまうことが多くなるためできれば避けてもらいたい選択です。

カメラは見えない位置に片づける!

家族バレに繋がる原因として意外と多いのがカメラの存在です。

今までなかったのにディスプレイの上に突然カメラが設置されていたら怪しいと思いませんか?自分の部屋だから大丈夫という訳ではありません。不在時に家族が入って来ることだって考えられます。

スカイプをしていた・・・などの言い訳もできますが普段そんなことをしない人は説得力に欠けますね。

筆者はチャットが終わるといつもケーブルを抜きポーチにまとめて収納しています。家にいるときはそれでいいのですが、旅行時など長期間家を空けるときはそのポーチもクローゼットの中にしまって絶対に見つからないようにしています。

日中は細心の注意を払って!

家族と同居していると日中は誰かが家にいることが多いと思います。もし、日中に出演を考えているなら細心の注意を払う必要があります。

それは、家族の突然の入室です。
なぜか分かりませんがチャットをしているときに限って部屋に入って来るんですよね・・・。服を着ていればセーフですが問題なのは脱いでいる時です。言い逃れできませんね。

そうなることを防ぐためには常に気配に気を配ることが必要になります。チャット中でも家族の足音が聞こえるように注意しておきます。階段を昇ってくる音、近づいてくる音、そんな音が聞こえたらいかなる状態であれ服を着てカメラを外し画面を切り替えましょう。とにかくばれないということが先決です。こういった緊急事態に備えて、家族のいる日中にチャットをする際は事前にアダルト行為に及ぶ前に会員に了承を得ておきましょう。

筆者は必ず「今、家族がいるから危なくなったら落ちちゃうけど大丈夫ですか?」と聞くようにしています。大抵の場合OKしてくれるので安心して仕事をすることができます。もし本当に落ちてしまった時はフォローのメールを送るようにしています。少々リスキーな方法ですが、日中しか時間がとれない人は試してみてください。

深夜のチャットは音漏れ注意!

では深夜なら問題ないじゃないか!と言う人もいるでしょう。しかし、深夜は深夜で注意すべきことがあります。

それは音漏れです。

家族が寝ていて周囲も静かな深夜は想像以上に音が響きます。タイピングの音も響くくらいなのでマイクの使用は控えましょう。小声で話すのならOKですが、ついつい普通の声に戻ってしまうこともあります。聞こえるか聞こえないかくらいのささやき声でもマイクは音を拾ってくれるので、声のボリュームに注意することが大切です。また、冷暖房の使用もできる限り控えた方がよさそうです。

室外機の音が響き渡るので「こんな遅くに何をしているんだろう?」と部屋を見に来ることだって考えられます。特に学生さんの場合は親御さんに深夜まで起きていると注意されることもあるので、ほどほどの時間で切り上げ学業に支障のないようにしましょう。

筆者の考えるタイムリミットは3時です。それを超えてしまうと朝になってしまうし、ギリギリ言い訳のできる時間ではないでしょうか?

家族がいる環境で在宅を選んだのなら用心に用心を重ねてチャットをしましょう。堂々と伝えるのも良いですが、それを知った時の家族の気持ちを考えると秘密にしておいた方がいいと思います。

チャットレディだって立派な仕事ではありますが、現段階で市民権を得ているとは言い難いのでどうしても隠れてする必要があります。筆者も2年半ほど在宅チャットレディをしていますが今までに何度かニアミスの経験があります。脱いでいるときに入って来られたこともあります(これは着替えていたといってごまかしました)。そんな危険性を常にはらんでいるということを忘れないでください。家族の信用を失う前に自分でできる対策はしっかり講じておきましょう。