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カメラ映りが良くなると必然的にチャット率が上がります。
人気のある女性の待機画面を見たことのある人なら分かると思いますが、色鮮やかで鮮明な画面ですよね。
映像の動きもスムーズで照明などもよく考えられていると思います。そこで今回は特別なテクニックを必要としないカメラ映りを良くする方法について説明していきたいと思います。

やっぱり高性能カメラが必要!?

チャットレディの求人ページを見ているとカメラの貸し出しを行っているところがたくさんあると思います。
パソコン搭載のカメラでも大丈夫ですが、やはり専用のカメラを使った方が綺麗に映ります。貸し出しは無料で行われることがほとんどですが、チャットレディを卒業するときに送り返す手間を考えると購入してしまった方がいいと思います。

カメラもピンキリで安いのから高額な商品まで様々ですが、高ければ良いというものでもありません。
一番に考えないといけないのがパソコンとの相性です。ここで言う相性とはスペックの釣り合いのことです。

高額で高性能なカメラを購入してもパソコンの処理能力が追い付いていないとカクカクとした動きになってしまい、映像がスムーズに配信されません。高性能カメラの場合はある程度処理能力のあるスペックの高いパソコンが必要になってくる訳です。
そうなるとパソコンから買い換えなければならないので、最初の内はパソコンに見合ったほどほどのカメラで十分です。

ライトを味方につけて美肌に見せる!

高性能カメラではなくてもチャット環境を整えればカメラ映りは何倍も良くなります。
誰にでもできる手軽な方法としてライトの活用が挙げられます。クリップライトなどをパソコンの後ろに置くと映像が一気に明るくなるのが分かります。クリップライトがなければ学習机の蛍光灯でも代用できます。

ちょっとやそっとの肌荒れは光で飛んでしまうので美肌になり、濃い目のメイクが映えるので整った顔立ちに見せることができます。一度ライトを使うようになると、それ以外では物足りなく感じるほど効果はてきめんです。
気を付けなければならないのは、光を当てすぎて画面が白くなり過ぎてしまうことです。ほどほどにしておかないと不自然な映像になってしまうので注意しましょう。

自分が可愛く見える角度を知る!

カメラを設置する位置にも気を配ってみましょう。
パソコン搭載のカメラは動かすことができないので、やはり専用のカメラを用意しておいた方がいいですね。よくオススメされている位置は自分の斜め上の方向です。自然と上目遣いになるので、男性を見上げているような状態になるためです。

しかし、人それぞれ可愛く見える角度は違ってくると思います。色んな角度にカメラを設置してみて自分の顔を映してみましょう。皆と同じ方法にする必要はありません。自分の良さを引き出せるのは自分自身です。

筆者自身ライトがないとチャットはできないと考えています。
顔出しをしていないためカメラ映りは関係ないと思われるかもしれませんが、ライトを消した状態と付けた状態で待機をして比べたことがありますが、ライトを消していた時は全く入室されませんでした。

会員側からすると映像の綺麗さと明るさは入室の決め手にもなっているようです。お金が欲しくてチャットレディを始めたのに高額なパソコンやカメラを購入していては本末転倒です。それなりのカメラさえあれば工夫次第で綺麗な映像を作ることができるので、まずは手持ちの機材で頑張ってみましょう。