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通勤チャットレディを選択した場合、実際に代理店の担当者と会って面接をすることになりますが、どんな面接になるのか不安だらけですよね。筆者は在宅チャットレディとして現役で出演していますが、当初は通勤を希望していたので代理店との直接面接の経験があります。

そこで今回は体験談を基に代理店との面接の内容についてご紹介していきたいと思います。

代理店の場所は当日まで秘密!?

ライブチャットの代理店の特徴としてサイト上に住所を明記しているところはありません。
その理由はストーカー対策のためです。多くの代理店の場合、通勤ルームも兼ねているので女性を守るためにそうした対策を取っています。

ですので、事前に住所を聞いても教えてもらえません。待ち合わせ場所も喫茶店などが多く、合流してから案内されるといったケースがほとんどです。行くまで分からないというのは非常に不安だと思いますが、安全のためだと言うことを知っておきましょう。

いかがわしいことは一切ありません!

代理店に到着したら早速面接ですが、ここで言っておきたいことが一つあります。
面接前の全女性が思っているであろう「面接でいかがわしいことはされないのか?」についてです。

実は筆者もこのことが凄く不安でした。
結果から言うと「びっくりするくらい淡々と面接が終わった」というだけです。雑談でもそんな話にはなりませんでしたし、思っていた以上にドライでした。

面接が不安で不安でたまらない人に向けて「大丈夫ですよ」とお伝えしたいです。

【具体的な面接内容】

ではチャットレディの面接とはどのようなものなのでしょうか?
簡単に言うと身分証明書の確認と住所・氏名・年齢・電話番号などを用紙に記入していきます。

次にアダルト・ノンアダルトどちらを希望するか、週にどのくらい出演できるかについて聞かれます。面接で合否を判断するというよりも応募した時点で合格が決まっているようなものでした。双方が合意したら契約書にサインをして代理店に所属することになります。

その後はサムネ写真の撮影をしますが、顔出しをしたくなければ顔を写さないようにして欲しいと伝えましょう。
このサムネ写真はあくまでも仮の写真なので後から自分で設定し直すことができます。

次にプロフィール設定ですが、私の場合プロフィール内容は全てお任せして作成してもらいました。その間、実際に仕事をするサイトの使い方やチャットの流れについてパソコンで勉強です。サイトへの登録が完了し、プロフィールが完成した時点で晴れてチャットレディデビューとなり面接で行う工程は終了となります。

在宅でできるに越したことはありませんが、諸事情で通勤を選ぶ人も多いでしょう。
その時に避けては通れないのが面接です。堅苦しい企業との面接ではないのでリラックスして臨んで大丈夫です。

ですが、相手も人間です。
明るくはきはきと受け答えができていると好印象を持たれるのでその後の対応が違ってきたりもします。通勤チャットレディの強みは担当者からサポートを受けられること。パソコンのトラブルやチャットのアドバイスなど色んな場面で助けになってくれます。やはり好印象の人には手厚くサポートをしたくなるものなので面接では常識のある振る舞いをすることが大切です。