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チャットレディはパソコンの画面を通じて男性会員とお話をする仕事です。
会話方法にはマイク・タイピングの2種類がありますが、マイクに抵抗を示す女性も多いです。
今回はマイクは必須なのか?マイクが使えない人はどうすればいいのか?など気になる点を解説していきます。

マイクが使えなくても大丈夫ですが・・・
マイクが使えるに越したことはありませんが、在宅で家族と同居している人などはタイピングのみでお話をしている人もいます。

また、中には聾者の方でタイピングまたは手話で会話をされている人もいるようです。
ですが、マイクが使える女性に比べるとIN率が大幅に減少してしまうため、少しでもマイクを使える時間があるならばプロフィール画面をマイク可に変えておきましょう。

工夫してマイクを使う

大っぴらにマイクが使えないときは使い方を工夫しましょう。

一番多いのは、小声で話すことです。

事前に相手に断って小声でいいか?と聞くと大抵の場合OKを出してくれます。
中には小声の方がスリルがあっていいと言ってくれる人もいます。

最近のカメラはマイクの性能がいいので、かなり小声で話しても声をきちんと拾ってくれます。
小声も難しい場合はマイクをONにしておくだけでもいいと思います。筆者が遭遇した会員の中に声を発さなくとも衣ずれの音や周囲の音など、つまりは生活音を聞きたいと言う人がいました。

【マイク使用時の注意事項】
普段からマイクはOKという女性でも使用時には注意が必要です。
まずは、家族などの第3者の声が入らないようにしましょう。家族繋がりで危険があるのは自分の名前を呼ばれてしまうことです。

下の名前がバレてしまうと口コミサイトや掲示板に書かれてしまうことがあるので、家族がいる場合はマイクの音量を下げておくなどの対策をしておきましょう。

マイクが使えるとチャットの自由度が大幅に上がります。

タイピングが苦手な人でも苦に感じることなく出演することができますが、問題は使えない場合です。
必須ではありませんが、不利になってしまうケースが多いので工夫することが必要になってきます。

ですが、タイピングのみで成立するチャットもあるので無理はしなくても大丈夫です。
自分の置かれた環境に応じてマイクを使い分けていくといいでしょう。